カナダで海外スキー

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カナダで海外スキー



カナダで海外スキー」では、
サイト管理人のトールがカナダで海外スキーにいった際の、
情報を元に作成しています。(情報の古い所があるかも知れません)


世界中のスキーヤーの憧れの地(ウィスラー&ブラックコム)

カナダ最大のウィンターリゾート、ウィスラー&ブラックコム。
自然を巧みに生かしたディープパウダーのスロープや、
林間コースなど、ビギナーからエキスパートまで、
カナディアンスキーの豪快さをたっぷり味わえます。

ウィスラーの北側に隣接するブラックコムも、
ウィスラーにひけをとらない大スケール。

とくに有名なのが長さlkmもあるTバーで目指す山頂、
ここは「7th HEAVEN EXPRESS」といわれるだけあって、
スキーヤーにとってまさにパラダイス。

迂回コースを滑れば、ビギナーでも白い天国の醍醐味を満喫でき。
両スキー場には共通のスキーパスがあるので、
ウィスラービレッジを中心に2つのスキーエリアを楽しむことができます。


ウィスラー/Whistler

ワールドカッフのダウンヒルなど国際級の大会が、
開催されるウイスラースキー場は、
ゲレンデの標高差1305m、11kmのロングランコースを有し、
自然を巧みに生かし、緩急をとりまぜた95本のコースは、
何日滞在してもスキーヤーを飽きさせないでしよう。

上級者はウエストボウルのコブコブ急斜面、
初・中縁者はウィスラー氷河を眺めながらのツーリングコース
をゆっくり楽しめます。

<標高>スキー場ペース642m、最高所の標高1957m 
<最長コース>11km
<コース比率>上級15%、中級50%、初級35%


ブラックコム/Blackcomb

ウィスラーの北側に隣接する。標高差1609m、
最長コース11km、ゲレンテ面積140haと、
ウィスラーに引けをとらない大スケール。

初、中、上級用合わせて8S本のコースが、
林をはさむように縦横にレイアウトされている。

<標高>スキー場ベース675m、最高所の標高1900m 
<最長コース>11km 
<コース比率>ヽ上級25%、中級60%、初級15%



カナダで海外スキー持ち物

ス牛−ウェアー
 レンタルウェアーも程度の良いものが揃っていますが
 サイズが合わない場合も有るので、お気に入りの物を持参しましょう。

スキーブーツ
 現地のレンタルでは足が合わない場合が有るので、
 重くとも持っていくことをお勧めします。
 (スキーはレンタルでも良いと思います)

ゴーグル
 吹雪の時は必需品

グローブ
 とにかく暖かいもの、防水性の良いものを。

カバーミトン
 有るととても助かると思います。

ニットの帽子
 厳寒時は必需品

フェイスマスク
 厳寒時は必需品

サングラス
 街中でも結構眩しく、雪目防止に。

リップクリーム
 厳寒時は必需品

目焼止クリーム
 晴天時の紫外線はきついです

ディパックorウェストバック
 ゲレンデが広いので簡単に物を取りに戻るのも大変です、
 必要と思われる物は持って行ったほうがいいです。

カメラorビデオ
 海外旅行の基本ですが、充電器のコンセントに注意

常 備 薬
 気候や食べ物の違い等で、
 万が一体調をくずしてしまった時など
 日本ての様に簡単に薬を手に入りません。
 普段使い慣れたものを持参したほうがよいでしょう。
 
水   着
 各スキーリゾートには温水プール、ジャクージーバス、
 サウナなどがあり、結構毎日着ることになります。(ほぼ必需品)


スキー場でのご注意

1.各スキー場にはスキーパトロール、応急医療制度はととのっていますが、
お医者さんにかからなければならなくなった場合、
簡単な治療でも結構な金額を請求されるようです、
旅行傷害保険に入ると安心です。

2.天候等のコンディションによって、
一部のコースが閉鎖されることもあるので要注意。

3.スキー場のリフトの速度は日本の倍近い早さですから特にリフトを降りる
時は注意が必要。

4.厳寒時には、金属製のメガネフレームが、
じかにこめかみ等の肌にふれないようにしてください。
その部分が知らず知らず凍傷にかかってしまうことがあるからです。

5.ヘリスキーも含め深雪にトライなさるスキーヤーは、
目印となるヒモ(現地でも売っています)をスキーに取りつけるようにしてください。
激しい転倒などで外れ、雪の中で仮が行先不明になることが多いそうです。

6.霧が出て視界に不安がある場合は、
迷わず下り用のゴンドラやリフトを利用するべきです、
(ゲレンデが広大な為、視界内に他のスキーヤーがいない場合が有ります)
特にオープンスロープの広大なゲレンデでは、
万一の事故を避けるためのそうした配慮が必要です。


  

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